篠立の風穴

立田地区「篠立の風穴」は、総延長280メートルの石筍や石柱がある鍾乳洞で、三重県の天然記念物でもあり、地元で大切に保存されている。(一般の方の入場はできません)

そんな鍾乳洞の科学的調査が30年ぶりに行われ、貴重な画像が写真集となった。

どうくつの不思議な世界の魅力を、小さな子どもたちも楽しめるように工夫され、絵本のようなわかりやすく、美しい写真集となっている。その一部をご紹介しよう。

どうくつたんけんたい

 

いざ、どうくつ調査に出発!

階段を登るともうすぐだ。

 

いよいよどうくつに入る。わくわくするけど、ちょっとこわい・・・

 

暗い!・・・どうくつの中は真っ暗・・・

暗い!
どうくつの中は真っ暗・・・

 

こんなところに蛾がいる。

ユビナガコウモリ。
寒さをしのいでいる。

 

キクガシラコウモリ

キクガシラコウモリ

 

あっ!
コウモリが飛び立つ瞬間!

どうくつの奥。

 

どうくつ生物、目が退化した生物や色が白くなった生物など世界でも珍しい生き物がいろいろみつかる。
シノダチメクラチビゴミムシ
目の退化した虫だ!

 

水滴の一滴一滴が何千年何万年のときをかけてどうくつを作る・・・

外から見たどうくつ。

 

どうくつたんけん終わり!
外は明るい・・・。

通常は入場できません。


写真集を販売しております。
購入のお問い合わせは下記までお願いいたします。

2008年3月1日 発行・第二次篠立の風穴自然科学調査会
 撮影:稲垣政志・稲垣信吾 文イラスト:稲垣順子・稲垣昴志
 後援:いなべ市教育委員会・藤原町立田地区自治会・(医療法人)稲垣耳鼻咽喉科
 定価:800円:送料別途 郵送いたします。
 お問い合わせ:立田地区委員会
三重県いなべ市藤原町篠立1098 喫茶「山びこ」内
TEL/FAX 0594-46-3044 担当:高橋

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